お客様と仕入先様を、つなぐ お客様と仕入先様を、つなぐ

中川 拓哉Takuya Nakagawa

2017年度入社 工学部卒業

営業

入社の決め手は?

不安感を解消してくれた、内定後の丁寧なフォロー。

理系出身のため当初は技術職も考えていました。
ですが、就職活動を通してビジネスの最前線で話を進めていく営業の仕事に魅力を感じ、志望を商社の営業職に絞りました。
何社か面接を受けて内定をいただきましたが、千代田組を選んだ決め手は内定後のフォロー。先輩面談のセッティングや不安なことはないか?といった気遣いがあったため、不安感がなくなり、入社後の自分を具体的にイメージできました。

いまの仕事について

工場の安定稼働に欠かせない設備をご提案。

大手化学系メーカーを中心に一般民需の工場を訪問し、受変電設備、空調機器、照明などをご提案しています。
商社の営業は、自社商品だけを扱うメーカーの営業と異なり、お客様の要望に応えて、いくつもの仕入れ先と連携しながら進めていくところが魅力です。
今、私が担当しているお客様は企業数だと10社ほどですが、大手企業の場合、本社の他に複数の工場をお持ちなので訪問する拠点は、東京、千葉、神奈川、山梨、栃木など20ヶ所ぐらい。
大学時代の研究内容が今の仕事に活きる機会はほとんどありません。でも、研究を進めるロジック、何を目的として、それを証明するためにどういうアクションを起こせばいいのかを考える過程は、営業の仕事にもつながると思います。

仕事をする上で大切にしていることは?

会話を通して、お客様の真意を引き出していく。

人任せでは進まない仕事なので、主体的に動くようになりました。
心がけているのは、お客様からいただいた要望や仕入れ先からの回答を、双方の間に入ってそのまま流すのではなく、より多くの肉付け情報を引き出して真意を引き出すこと。
メールでは伝わらないニュアンスも、実際に電話で話すと「ああ、そういうことなんですね!」と理解が深まって行き違いを防ぐことができます。ちょっとしたメールのやりとりで済む内容でも、送った後、受けとった後、電話で確認するようにしています。

これまでの仕事で印象に残っている出来事は?

徹底的な「確認」の重要性を実感した、かつての経験。

以前、ある工場の変圧器1台の入れ替えと設置工事の依頼を受けた際、既存のケーブル類を流用するプランで進んでいました。ところが工事の日になって、変圧器の寸法が以前とは違うためケーブルの長さが足りないことが発覚するという失敗がありました。
それ以降、工事を含む案件は、自分でも図面や現場を確認して疑問点を徹底的にチェックしています。
工事を担当する会社の方も、意外と簡単な部分を見落としていることがあるんです。軽作業でも、ちょっとしたミスが後で大きな事故につながるかもしれないので油断はできません。
この経験後は、うまく対応できているのではないかと思います。

これからの目標は?

資格取得に挑戦!そして、仕事の精度を高めたい。

「1級電気施工管理技士」の取得を目指しています。
今の仕事に直接役立つ資格ですし、所属部内の先輩方もみなさん持っていらっしゃいます。相当難しいとは聞いていますが、合格したら資格取得手当がつきますし、受験に向けて専門の講師の方が開いている講義に参加させていただけるので、受験の資格を満たしたら私もぜひ!と思っています。
また、将来的には、先輩のように受変電設備の分野で取扱高の大きい案件を担当できるようになりたいという憧れはあります。でも当面は、今できる範囲の仕事をもっと精度をあげて、迅速に対応できるようになるのが先決ですね。

ある1日のスケジュール

8:30

出社

メールチェック、資料作成
(9:00前にできることを優先)

9:00

電話・メール・見積作成他

10:00

社内打合せ

SOL営統との連携案件打合せ

12:00

外出

山梨県へ

13:00

移動

あずさ号にて昼食

15:00

韮崎市のお客様と打合せ

毎年行っている特高点検の打合せ(メーカー同行)

17:00

帰りの電車に乗車

時には甲府で仕入先メーカーと飲むこともあり

20:00

自宅着

休日の過ごし方

仕事と休日のメリハリを大事にしています。
テニスサークルに入っているので、休日はテニスをすることが多いです。
あとは学生時代の友人と遊ぶなど自由に過ごしています。

未来の後輩にメッセージを!

千代田組は「自由」に仕事をさせてもらえる
会社だと思います。
常識にとらわれず伸び伸びと仕事をしてもらいたいです。

新しい未来を共につくる
「なかま」を募集します。

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